活動報告

2022年05月08日
令和3年度県士会冬期研修会を開催しました
5月8日(日)WEBにて冬期研修会を開催しました。講師は一般社団法人日本言語聴覚士協会副会長 春日居サイバーナイフ・リハビリ病院の内山量史先生に「地域包括ケアの時代に言語聴覚士が果たす役割とは~都道府県言語聴覚士会の活動を考える~」と題し、制度を絡め、今までの背景や言語聴覚士が求められる地域包括ケアシステムを分かりやすくご講義いただきました。また、山梨県言語聴覚士会での介護予防事業、災害、特別支援教育、失語症、認知症への支援、他士会・他団体との連携等の話も聞くことができ、学ぶことが大変多い研修会でした。

2022年04月23日
失語症者向け意思疎通支援者の派遣事業が始まりました
栃木県では2020年より失語症者向け意思疎通支援者養成研修が開始され、2年間で19名の支援者が誕生しました。本日はその支援者の派遣事業の第1回目として失語症友の会「那須ひまわり会」と共催し、国際医療福祉大学クリニックにて、第1回大田原失語症会話サロンを開催しました。会場参加29名(当事者6名、家族3名、意思疎通支援者4名、言語聴覚士7名、学生ボランティア8名、栃木県職員1名)、オンライン参加7名(当事者3名、言語聴覚士4名)の総勢36名が参加し、大変賑やかな会になりました。全体で自己紹介をしたあと、小グループに分かれて会話を進めました。会話のテーマが書かれたサイコロを振り、「好きな食べ物」、「趣味」、「子供のころの思い出」、「1日の過ごし方」などのテーマから様々なトピックスに会話が発展し、盛り上がりました。失語症当事者の方からは「みんなが自分の話に一生懸命耳を傾けてくれて嬉しかった」、ご家族からは「自宅にいるときの10倍は話していた。」というコメントを頂きました。

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2022年03月13日
症例検討会を開催しました
3月30日(日)WEB にて症例検討会を開催しました。小児、成人あわせて9症例と多くの発表がありました。日々の臨床での疑問点等を話し合い、限られた時間でしたが大変勉強になりました。来年度も開催予定です。様々な領域からの発表をお待ちしています。
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